骨粗しょう症の治療で「プラリア皮下注」を投与している患者さんがいらっしゃいます。
「プラリア皮下注」は骨から血中へのカルシウム放出を抑える作用があるため、投与後に血中カルシウムが低下することがあり、その治療・予防として「デノタスチュアブル配合錠」を継続して服用しています。
今回の診察時、医師から「血液検査でカルシウム値が低いので、カルシウム剤を追加で14日分処方する」と説明を受けたそうです。
ACE阻害剤からエンレストに処方が変更され、患者さんは医師から「明日からすぐのむようにと言われた。」とおっしゃっていました。
80代後半の女性の患者さんに抗生剤(レボフロキサシン500㎎)、1日1回5日分が処方されました。
ご高齢で腎機能が気になります。
複数の医療機関を受診され、併用薬が多い患者さん。数カ月間にわたって味覚障害が気になり、服用中の薬の副作用ではないかと心配されていました。
「リベルサス錠」は服用方法に注意が必要なお薬です。
喉が渇くこの時期、服用時にのむ水の量にもお気をつけください。
新型コロナとインフルエンザ(A型/B型)の2種を同時検査できるキットです。
Vトラスト SARS-CoV-2+Flu Ag (一般用) 1回用【第1類医薬品】